施主からの手紙


『 住みはじめてからの感想 』

 
ふじみ野の家 ふじみ野の家(R) New LDKを全面的にリフォーム 「とても快適です!」そのコトバが先に出てしまいます 葉山の家 葉山の家(R) New 2世帯住宅リノベーション 家の中にそんな場所ができたことがとてもうれしいです LWH003立川の家 LWH003・立川の家 家族3人と猫の小さな家  いろんな箇所をみては その素っ気なさに感動しています satosato s a t o * s a t o 築30年の木造住宅リノベーション 何より家にいるのが楽しいです! 大宮R 大宮R マンションリノベーション おかげさまで快適に過ごしております ハモニカ ハモニカ 手作り家具のような家 とにかく妻も娘もHAPPYでいてくれてます 鳥牛之家 鳥牛之家 夫婦ふたりの小さな家 「不満なく快適に暮らせている」というのが一番の感想です 杉並の家R 杉並の家R 実家を2世帯住宅にリノベーション この家の"おおらかで素気ない感じ"が好きです にしこいの家 にしこいの家 共働き家族3人の家 ささいなことも・・何だか「いいな~」って思います マニハウス マニハウス 家族4人の小さな家 完全に私達一家と一体化した感じです なすなハウス なずなハウス ツーバイフォーの家リノベーション 家が新しくなって、私たちの日々の暮らしも変化しました 風樂房(ふうらいぼう) 風樂房(ふうらいぼう) プチ田舎暮らし・築20年の家リノベーション 贅を凝らさなくても・・充分に豊かで気持ちのいい暮らし


ふじみ野の家(R)

葉山の家


「とても快適です!」

そのコトバがどうしても先に出てしまいます。


引っ越して2ヶ月がたちました。

おうちですが・・・とても快適です!

そのコトバがどうしても先に出てしまいます。

使いやすくありがたいですよ^^


住んでしばらくは、無垢の毛羽立ちといったらよいのですかね??どうも気になっていたのですが、一ヶ月ほどたってからは気にならなくなり、ようやく馴染んできてるようにも思えます。


キッチンも広々と使いやすいですし、子どもとの料理も楽になりました。 冷蔵庫の場所も絶妙ですね!

冷蔵庫の『箱』の存在 が とても好き です^^ 工夫されてるなーと感じます。


また、リビングの棚も沢山あってやはり良かったです。課題は書類の整理整頓・・考えないといけないですね( ; ; )


まだ「こうしたい!あーしたい!」と、色々意見はあるのですが…いまの生活を大切にしながら、焦らず、でも気持ちがあるうちに変えていきたいと考えています。

また、最後まで監督さんも丁寧にフォローしてくださいました。色々とありましたが^^ よい思い出です☆


文章では書ききれないこともありますが、志田さんにお願いできて良かったと思います!


また、近くにいらっしゃる時はお声をかけてくださいね。

お世話になり、ありがとうございました。

感謝を込めて


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ふじみ野の家(R):築12年の家を購入。LDKを全面リフォーム。

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葉山の家(R)

葉山の家


家の中にそんな場所ができたことがとてもうれしいです!


今でもまだ物は多いですが、志田さんが言われるように 暮らし方や物の場所を考えて設計して下さったので、 物が片付くようになりました。


片付ける場所が決まったので、必然的に場所に納まらないものは増えなくなり、私でも物の量を把握できるようになりました。

子供部屋が出来たことも大きいです。自分の事は自分で出来る子になってほしいですね。まだまだ訓練中です・・・

食品や生活用品のストック等、きちんと確認もせずに買い物して、同じものをまた買ってしまった・・・。とういのも無くなりました。これもかなりのストレス減です^^


リフォームをした事によって、物へのストレスがかなり減りました。


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ずっとお伝えしたかったのですが玄関上のすのこスペース、、、

そこが人気スポットになっています。

子供たちは寝そべってマンガ読んだり、なぜかそこで宿題やっていたりします。私も一番下の子とふちに並んで腰かけて、絵本を一緒に読むのが好きです。主人はたまにパソコン打ってたりします。


そんなに広くないスペースなのに、それぞれの憩いの場になっています。洗濯物もよく乾いてますよ。


家の中にそんな場所ができたことがとてもうれしいです。

そんな場所を作っていただいて、ありがとうございます!


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葉山の家(R): 2世帯住宅リノベーション

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LWH003:立川の家

LWH003 立川の家


いろんな箇所をみては その素っ気なさに感動しています!


(LWH003:立川の家 引っ越し翌日、奥様からのメール)


志田さん


昨日引っ越しをしてきて、まだダンボールに囲まれていますが、

ある程度物を捨ててきたのでそこまで圧迫感はありません。

少しずつ整理して棲家を快適にしていきたいです。

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お風呂に入り、リビングでストレッチして、ロフトで寝ましたが

照明もちょうどよく、ゆったり眠れて、はじめての夜は穏やかに終わりました。

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娘に負けず劣らず杉板にゴロゴロして、隙あらばフローリングを堪能し、

いろんな箇所をみては その素っ気なさに感動しています。

階段に座るのもなんとなくボーッと安心できる場所。

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まだまだこれからですが、シンプルなのでやりやすい。


当たり前を疑えとはたまにみる言葉ですが、心底そうだなあと思いました。

あれもこれもあったほうがよいという価値観の中、

なくてもこれほどに満足するのだなと。


志田さんの設計のセンスと主人の価値観のおかげです。

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猫のジジは図太い性格ですが、引っ越して数時間は下駄箱の下から出てきませんでした。

しかし午後にはあっちやこっちを歩き回りはじめて、キャットウォークを堪能し、

掃き出し窓から外をずっと興味深そうにみています。

もっともっとジジが喜ぶ家だと思います。

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それではまたメールいたします。



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家族3人と猫の家 LWH003・立川の家

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s a t o * s a t o (サトサト)

sato*sato


何より家にいるのが楽しいです!


四季を暮らしてみて、とても暮らしやすい家だと感じています。

杉の床は、夏には足にべたつかず、冬にはなんとなく暖かく

暑さ寒さも前よりしのぎやすくなりました。

(真冬にはさすがにラグを敷きましたが)


何より家にいるのが楽しいです。

リビングがね、特にいいんですよ。

ちょこちょこグリーンや小物を増やして、照明も増やしたりして

その中でコーヒー入れて飲んだりして、すごく満足してます。

洗面所とか、小窓とか、いろいろ大好きです。

杉の壁のデコレーションが、今の私の課題で、あれこれと考え楽しんでいます。


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築30年木造住宅リノベーション s a t o * s a t o (サトサト)

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大宮の家(R)

大宮R


おかげさまで快適に過ごしております


マンションリノベーション・大宮Rは引渡が3月でした。今年(2015年)で5年になります。

施主のOさんは、引渡後から家の中を少しずつ変えられていて、時々その報告をしてくださいます。

今年早々にいただいたメールには、玄関の下駄箱と吊戸棚の間のスペースに「バーチャル・アクアリウムを取り付けた」と写真が送られてきました。


大宮R バーチャル・アクアリュウム


Oさんは、パソコンで、ソフトでもハードでも様々な事をされる方で、昨年は、Sketch Up という3Dソフトの習得に挑戦され、ご自宅のパースを完成させ、それを送ってくださいました。


大宮R スケッチアップ


Oさんは、多くは語られませんが、毎年何かご報告をしてくださるほど、家をとっても楽しまれています。

いただくパースや写真が、【 施主からの手紙 】 でもあります。


昨年、4年目に入った日、メールをいただきました。その中から一部抜粋します。

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早いもので、きょうから 4 年目に入るのですね。

おかげさまで快適に過ごしております。

リビングルームの天井を打ち抜いてくださったのはすばらしいご判断でした。

見た人が誰でも驚いてくれます。

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短い文ではありましたが、とてもうれしいメールでした。

これからも少しずつ、Oさんの家は進化していくのだと思います。


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私達の棲家: 大宮R

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ハモニカ

ハモニカ


とにかく、妻も娘もHAPPYでいてくれてます。毎日家に帰るのがとても楽しみです。


引渡し日から2週間が経ち、ようやく旅館に寝泊りしているような感覚がなくなりハモニカを自分の家として体と頭が認識してくれるようになってきました。まだ木の香りがして、朝日も窓から入りますので、目覚めも快適です。

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さて、引越し後、新居を楽しむゆとりが全くなく、バタバタしていましたが、ようやく先週末に時間が出来たので、家の中を一人でのんびり掃除しました。不思議なもので、掃除してても楽しいんですよね。庭、玄関、洗面所、トイレ、流し台、風呂掃除、食器洗いなど、これまで面倒で極力避けていた事を、今は、率先 とまでは言いませんが、気づいたら自分でやるようにしてます。イヤイヤ感は全くありません。出来るだけ現状を維持したいですし、何より家がキレイになると嬉しいです。車の洗車をしているのと同じ感覚でしょうか?妻も同じような事を言ってました。新居パワー恐るべしです。

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床は早くも小さな凹みやキズが増えてきてます。娘は相変わらず元気に毎日はしゃいでますので、椅子やおもちゃを引きずったり、水滴、ケチャップ、絵本、もうなんでも床に落としてます。帰宅して、水色のマジックのしみが床に出来ているのを見た時は唖然としましたが、サンドペーパーで削ったらキレイに消えてくれました。床板の厚みを3cmにしておいて本当に良かったです!これなら何度でも削れます。

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先週末、壁に時計をかけるため、釘を1本打ちました。TV台の上です。時計は引渡し日よりも前に購入済みなのですが、ずっと先延ばしにしていて、正直かなり勇気がいりましたが、これで、ようやく自分の家になったな? という感じです。 「柱に釘」 儀式みたいなものでしょうか。。もう少々の凹みでは動じないはず!?

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今のハモニカは色んな意味で生活感で満ち溢れています(苦笑)。引越し時のダンボールからほとんどの物は出して、とりあえずどこかに入れ込んでいますが、やはり収納は足りなかったです(分かってたけど)。でもまあ、収納なんか、収まるべきところにちゃんと収めてやれば、もう少し快適になるはずですし、あとは捨てたり、捨てたり、整理したり、また捨てたりすればなんとかなるでしょう。。 家電と一緒で、家も全然使いこなせてないです。私達が使いこなしてこその My Home ですから、まだまだこれからですね。家に合わせた生活、身の丈にあった生活を心がけ、快適に暮らせるようにしたいと思います。

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とにかく、妻も娘もHAPPYでいてくれてます。私も少し疲れてますが、毎日家に帰るのがとても楽しみです(風呂が予想以上に広くて快適!)。特に重要視していたリビングは、まだまだ完成形ではないものの、ちゃんと家族がくつろげる空間になっています。杉板、タイル、白い壁、、なんてことない組み合わせですが、自然光、照明も含めなんともいえない良い空間を作ってくれて心がやすらぎます。もう、どんな立派な建売住宅やマンションにお邪魔しても、うらやましいとは思わないでしょう。この空間は特別です。

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ずっと「手作り家具のような家に暮らしたい」と漠然と考えていて、欧州駐在中に色々な家具や雑貨に触れ、約5年間蓄積した思いや偏った知識から 志田さん、内田さんには相当色々な(無茶な?)注文やお願いをしていたと思うのですが、出来上がってみると、なんか、しっかりと「志田スタイル」になっているんですよね。

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見学会でおじゃました、にしこいの家、杉並の家R、鳥牛之家のおうち、、どれも素敵で、あんな感じの家なら 住んでみたいな と思ってましたが、全然間取りや大きさが違うのに、ハモニカにも、これまでの志田さんが設計された家といろんな共通点を感じる事ができます。外観なんか、ずっとあこがれていた LWH に見えてくる時すらあります。白なのに。。きっと、志田さんの頭の中には、家の理想像という煮詰まった濃い~物がきちんとあるのでしょうね。

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今回、志田さんに私達の家を設計して頂いていたという感覚でおりましたが、今になって思うと、実は、この土地や条件、そして私達の希望(願望)ではなく、ライフスタイルにふさわしい家を志田さんが設計するのを私達がお手伝いしていた?(変な言い方ですが)ような気がします。

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まあ、まだ2週間ではありますが、今のところは概ね使い勝手もよく、快適で、良い感想しか思いつきません。MY HOME  計画は大成功です!本当に良い家を設計して下さりありがとうございました。志田さんにお任せして本当に良かったと思っています。そして、そんな志田さんを海外からインターネットで探し出した自分もすごい!今だからこそ言いますが、志田さん以外にも設計士さんの候補はあと2人いましたが、にしこいの家 をみたら、他に声かける気がなくなりました。あのときの決断は間違ってなかった!


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家族3人、この家で・この街で、仲良く暮らす!: ハモニカ

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鳥牛之家

鳥牛之家 施主からの手紙 感想


「不満なく快適に暮らせている」というのが一番の感想です。


(1年経って鳥さんからいただいたメールより)

1年間住んでみて・・・ありきたりな感想ではありますが、「不満なく快適に暮らせている」というのが一番の感想です。 今まで過ごしてきたマンションやアパートには何かしら不満がありましたが、「不満なく快適に暮らせている」のはスゴイ。 動きやすく、過ごしやすく作っていただいたお陰だと思います。

好きな場面は、朝起きて、顔を洗って2階に行くと、明るくて開放的な空間があるときです。すっきりした気分になります。

好きな場所は、一番好きな場所は階段とロフトです。 ロフトは普段はあまり使ってはいないのですが、2階とは違う空気なので、気分を変えたい時なんかに使っています。

生活するのでいっぱいいっぱいの一年だったという気がします。 今年は昨年よりは余裕を持って生活ができるといいなと思っています。


私がわりとどう飾ってもそれなりに好きな風景が出来るおうちで気楽です。


(住み始めて、初めての夏を迎えた頃に牛さんからいただいたメールより)

本当に今週入るまではまったくエアコンの必要性も感じず、だいたい天窓まで全部開放すれば、非常に快適でした。ちょうど昨日、湿度+無風に耐えかねて除湿を28℃で初使用しましたが、二階部分はつけてすぐ涼しくなるので楽々です。

好きなものを飾ろうと思えたのも初めてなので、この家の面積の余裕がやはりそういうことをさせてくれるんだと思います。私がわりとどう飾ってもそれなりに好きな風景が出来るおうちで気楽です。

私が好きなようにしても、それなりにそれが風景になるのは、ほとんど志田さんのおかげかもしれないです。


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ふたりの棲家 : 鳥牛之家

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杉並の家 R

杉並の家R 施主からの手紙 感想


床や壁はすでに傷だらけですが、それもいいと思わせるこの家の<おおらかで素気ない感じ> が好きです。


この家に住み始めてから、2カ月半がたちました。お陰さまで、とても楽しく暮らしています。何と言っても、子どもにのびのびさせてやれることが、一番嬉しいです。段差と柱の所がお気に入りで、座っておやつを食べたり、上ったり下りたり車を走らせたり、柱にひもを結びつけたり、、、にぎやかです。その分、床や壁はすでに傷だらけですが、それもいいと思わせるこの家の<おおらかで素気ない感じ> が好きです。

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マンション暮らしの鍵一本で戸締りできる便利さや、冬に暖かいところは気に入ってましたが、この家の、気持ちよく、なんとなく安心で、そして自由な感じがとてもいいのです(・・うまく言えませんが)。家のどこを見ても、明るくて眺めがよいところも気に入っています。私たちにちょうど良い感じの <ハイテクでないけれど使い勝手の良い> つくりが快適です。もう少し荷物を整理して、スッキリ身軽に暮らせるように心がけたいと思うようになりました。

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志田さんに初めてお会いしてからちょうど1年です。あの時は漠然と、「相談したら、なにかうまくいくんじゃないか・・」と思ってましたが、本当に、こんなに気持ち良くてなんだか楽しい暮らしができるなんて、、、、どうもありがとうございました。季節が変わると、また違った感じがするんじゃないかと、楽しみにしています。


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実家リノベーション(2世帯住宅へ) : 杉並の家 R

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にしこいの家

にしこいの家 施主からの手紙 感想


仕事から帰ってきて,デッキ越しに「ただいま」したり,そんなささいなことも,今まではできなかったことなので,何だか「いいな~」って思います。


ご無沙汰しております。引っ越しから二週間以上経ちました。

新居はとっても快適です!朝起きて杉の床を見るたびに,幸せな気持ちになります。こんなに素敵なお家に住んじゃって,何かバチがあたるんじゃないかと思うほどです。

何といっても居心地がいいのはリビングですが,キッチンも同じくらい気にいっています。大工さんに作ってもらったキッチンも造り付けの家具も,木のサラッとした感じが気持ちよくて,立つたびにニンマリしてしまいます。

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主人は仕事が忙しくて中々家でのんびりできていませんが,テレビを見ながらのごろ寝が気持ちよさそうです。庭で車を洗ったり,そのまま子供と水遊びしたり,楽しそうです。

車での買い物から帰ってきて,買った物を外のデッキに置いて,中に運んだり,仕事から帰ってきて,デッキ越しに「ただいま」したり,そんなささいなことも,(マンション住まいだった)今まではできなかったことなので,何だか「いいな~」って思います。

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子供はやっぱり二階がお気に入りで,毎日のようにプラレールを広げて遊んでいます。庭はまだ何もいじっていませんが,それでも楽しいみたいで,油断するとすぐに一人で出て行ってしまいます。予想通り,早速色んなものを引きずったり落としたりして,床はすでに傷だらけですが,最初床に傷つけないようにおっかなびっくりだった私もそれでふんぎりがつきました。

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階段や,キッチンの吐き出し窓,キッチンから廊下への出入り口など,志田さんに提案していただいたところは,住んでみて「なるほど~」と思っています。階段はスケルトンな感じが,光が入ることももちろんですが,一階とのつながりが感じられていいですね。。


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共働き家族の生活基地 : にしこいの家

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マニハウス

マニハウス 施主からの手紙 感想


すっかり生活が馴染んでしまい特記すべきことがない…というのが感想です。完全に私達一家と一体化した感じです。


----- ご主人Mさん -----

今日もセミセミセミの声にかこまれて新しい週のスタートです。一年この家にすんで、すっかり生活が馴染んでしまい特記すべきことがない…というのが感想です。完全に私達一家と一体化した感じです。


----- 奥様M(e)さん -----

主人の言う通り、マニハウスが馴染みに馴染んでしまい空気のようになってしまったという感じでしょうか。たくさんの虫に囲まれ、セミが網戸に止まって鳴いてくれるので子供達は喜んでいます。風通しを良くしようと窓を開けると、あまりのセミ達の鳴き声に再び閉めずにはいられないという本末転倒なこともあります。

マンションから戸建てに引っ越すと光熱費がグーンと上がると聞きますが、マニハウスの広さの(小ささの)おかげでほとんど以前と変わりません。1階にもまだエアコンは取り付けないですんでいます。

収納関係もまだまだ余裕のある状態ですし、主人の筋トレグッズが一掃されればもっと広々するので今後に期待です。

当たり前のように過ごしている日々ですが子供達がいつか、贅沢な場所で育ったんだなと思ってくれることを楽しみにしています。


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家族4人の小さな家 : マニハウス

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なずなハウス

なずなハウス 施主からの手紙 感想


家が新しくなって、私たちの日々の暮らしも変化しました。


家が新しくなって、私たちの日々の暮らしも変化しました。といっても、大袈裟なことではないです。生活の中心であるリビングの整理整頓、これを、互いに心がけるようになりました。そうしたほうが、快適で、くつろげるからです。志田さんが設計した、この素敵な空間を大切にしたいと思うからですね。かえって、余分なものを持たないで、シンプルに、スッキリ暮らせますね。

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あと、ダイニングに作った机、、、私は一日の大半を、ここで過ごすのですが、なにか作業するとき、とても集中します。まとまった、勉強をするのにいいですね。

我が家はこれから、五十代後半、六十までの五年間は、人生の中でも老いを迎えるまでの、大事なとき!生まれ変わったこの家で、心身共に充実して、暮らしたいものです。


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夫婦の家(2x4住宅改修): なずなハウス

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風樂房(ふうらいぼう)

風樂房(ふうらいぼう) 施主からの手紙 感想


贅を凝らさなくてもハイテクの建築や設備でなくても充分に豊かで気持ちのいい暮らしが実現できるのだということを、私たちはこの家で再認識しました。


風樂房は、古い大規模分譲地の一画にあります。築20年余の中古物件を購入してリフォームした家です。風樂房と書いて「ふうらいぼう」と読みます。とおりすぎていく風を存分に楽しめる家という意味で、私たちがつけた名前です。この家を買ったときには、分譲地の中の普通の家が、こんな名前をつけてまで楽しめるような家になるとは想像もしていませんでした。

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購入した家は、夫婦二人が住むには少し大きすぎる上に、家の中は細かく仕切られた間取りなので、光も風も遮られて暗くて重苦しい感じがしました。台所や浴室も狭いし暗いし、築年数以上に古臭い造りに見えました。でも環境と引換えという諦めも少しありました。

都心近くの小さなマンションから、もっと静かで落ち着いたところに移りたいと探しまわってようやく見つけた場所。少々建て込んでいるものの、周囲にはまだ豊かな自然が残され、静かで眺めがよく、日当たりや風通しは申し分ありません。通勤時間はかなり増えますがそれだけの価値はあると思いました。同じ敷地にもう少し小ぶりな家であったらもっとよかったのに、と思いながらも、リフォームすれば使い勝手はなんとかなるだろうと買うことにしたのでした。

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家の引渡しまでには、前住者の都合で半年もの時間があったので、リフォームについてあれこれ検討したり勉強をする事ができました。この時間がなかったらごく普通に表面的なリフォームに留まったにちがいありません。待つ時間はとても長く感じたものですが、その半年の間にインターネットから志田さんのブログに出会ったのです。住まいについての考え方や感性には共感できるところが多く、なるほどと納得できたのでした。

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今、この風樂房は、家の外観は周囲の家となんら変わりがなくて、古いままなのですが、玄関に一歩入ると、別世界!すっきりとして清々しい杉板が廊下からリビングまで続いています。室内は杉床以外にも家を支える柱が敢えてむき出しになっていたりして、飾り気のない木材が見えることにどこか安心感を覚えます。

杉の床は、見た目にもさっぱりとした清潔感と、不規則な木目や節の模様が作り出す温かみが感じられ、歩けばさらっとした感触で、ほどよい柔らかさと温もりがあって緊張をほぐしてくれるようです。(ついでに言えば費用の面でも意外と優しいというありがたさも)

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この家には、気候に合わせて呼吸しているような自然な心地よさを感じます。以前は暗くて圧迫感さえ感じさせる家だったことを思うと信じられない気持ちよさです。来た人は皆さん居心地がよいとおっしゃってゆっくりとおしゃべりを楽しんでいってくださいます。あながち社交辞令だけではないと私たちは感じています。住んでいる私たち自身がとても気持ちよく過ごしているからです。贅を凝らさなくてもハイテクの建築や設備でなくても充分に豊かで気持ちのいい暮らしが実現できるのだということを、私たちはこの家で再認識しました。そういった満足感も、きっと気持ちよく暮らせることにつながっているのでしょう。

しかしながらそうは言っても一戸建てというのは冬は寒いものです。長くマンション暮らしだったせいかこの寒さにはまだ慣れませんが、自分たちの為のこの空間と、ペレットストーブの火でも見て、せいぜいこの寒さをも楽しむことにいたします。風樂房では少々の不具合などは対処する事も楽しく、家に暮らすということを実感できるのです。別に負け惜しみではありませんよ。。。

いえホントに。。。


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プチ田舎暮しの実現。 夫婦と3匹の猫の家 : 風樂房(ふうらいぼう)

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