家づくりに悩み挫折しそうになりながらも、あきらめずに実現した人の話


私の好きをあきらめない イメージ

はじめに


これは、家のご相談をいただいた京都のSさんのお話しです。Sさんと交わしたメールの(ほぼ)全てを、Sさんの了解を得て公開します。
これから家づくりを始める人、すでに家づくりは終わっていても「何かが違う」と思い始めてしまった人に読んで欲しいと思います。


****


Sさんは、不動産会社を通して家を探し、ようやく出会ったその家のリフォームの提案をしてもらいました。しかしSさんは、その提案やその会社の家づくりの進め方に疑問を感じてしまい、どうしてもそれを自分に納得させる事ができず悩みました。"家を持つ"という人生の中でとっても大きな決断を前に、息をするのも苦しい程に悩まれていたのだと思います。切羽詰まっていたと思います。


そんな状態のSさんが、たまたま出会った私のサイトを見て、勇気をふりしぼりメールをしてくださいました。その後もいろいろな経験、苦しみや悩みに遭遇してもあきらめず、Sさんはとうとう「私の好き」のある家を実現しました。


家づくりを考える人のほとんどが、Sさんと同じような場面に出会い、悩み、さらには苦しむかもしれません。でも多くの人は「それはしょうがないよね」と、うまく"自分にも回りにも"折り合いをつけてしまうのかもしれません。Sさんは、それができませんでした。そして・・実現しました。


Sさんは・・特別な人ではありません。あなたと同じように「家が持てるだけでも幸せなのに、贅沢な事を言っているのかも・・」と悩みました。でも・・あきらめなかった。ただそれだけです。


もしあなたが今、Sさんと同じような状態なら、このSさんと私がやりとりしたメールの全てが、あなたにお役に立てるかもしれません。Sさんの言葉はきっと、あなたを応援してくれると思います。


あなたの「好き」は、実現していいのです。



▼2014.05.25


はじめまして。志田さんのホームページにたどりつきました。
偶然?必然? そこには私が好きなものがたくさんありました。
風や空や日なた…木や太陽… 志田さんの家に住みたいと思いました。
京都に住んでいます。築30年の一戸建ての購入を考えています。
どうしたら志田さんの家に住めますか? 東京は遠いです。 




▼2014.05.26


S様
志田建築設計事務所 志田です。
このたびはご連絡いただきましてありがとうございました。
とってもうれしい内容で何度も読み返しました。

>偶然?必然?そこには私が好きなものがたくさんありました。
>風や空や日なた…木や太陽…

Sさんが書かれたこの事に、私は「はっ」としました。前は、「そうゆう事が家に大切」というのを結構言ってました。でも最近は、あまり言ってなかった気がします。
そうですよね。そうゆうものが、そして、感じられる事が、大切ですね。
ある施主に、設計中、家ができてからどんな暮しをしているか"未来予想"を書いてもらった事があります。その中に 『(外に干した)ふとんの太陽の匂いをお子さんと楽しんでいるシーン』 という場面がありました。

そうゆう事、そうゆう気持ちを大切にしたい・・
そんな家を作りたい・・ 
と思っています。

ただこれがあまりに抽象的で、どう表現していいものか・・
そもそも、そんな事言って理解してもらえるのか・・
悩みます。。

でも、Sさんのように、「私が好きなもの」 と言ってくださる人からのお話はやっぱり、気持ちが盛り上がります^^ 
「家作りをいっしょにやりたい!」って思います。

>志田さんの家に住みたいと思いました。
ありがとうございます! 本当~~に、うれいしいです!

>どうしたら志田さんの家に住めますか?
京都と東京・・・ 距離がある事は確かです。東京や近辺の人と同じようなペースでお会いする事も難しいと思います。ただ、ネットでやりとりできる今、お打合せにおいては、それほど難しくない と思います。問題は工事中ですが それも定期的に写真で報告してくれる事を条件にやってくれる工務店ならやっていけると考えます。
簡単ではありますが、、「どうしたら」へのお答えです。 ご予算の事もあると思いますので、その事も含めて「どうしたらいいか」をお話できればと思います。ご家族との相談や同意も必要ですしね。。

>築30年の一戸建ての購入を考えています。
それは、その家を購入された後、リフォームされるという事ですね?
家の状態に問題ないならば、リフォームはいいと思います。

>東京は遠いです。 
遠いですね。。でも、もし 「話しを進めてみようか」 となった場合、6月に私の施主の家の見学会がありますので来ていただければ、見て、お話ができていい機会かもしれません。よろしければ、ご検討ください。

どうそ、よろしくお願い致します。


日なたのイメージ

[ ひなたと太陽の匂いのイメージ・・・Ritoh(リト) ]



▼2014.05.26


お返事ありがとうございました。先日京都からメールを送りましたSです。
本当にお返事頂けるなんて、嬉しくて私も何度も読み返しました。

お日様の匂いのするお布団の話し… わかります。
季節によって違うんですよね。
お母さんが笑ってて、まだ子供の私がいて、
お日様の匂いのお布団に包まれる・・・遠い記憶が蘇えります。

>築30年の中古の一戸建て・・・
不動産屋さんはリフォームにするか建て替えるか、早く決めてと言いたそうに、綺麗なカラーコピーの写真や見積もり書を毎日届けてくれました。 仕様書には、当社指定 と書かれた床材や扉やキッチンの名前がたくさん書いてあります。       
      
「 決めるのは、私じゃないの? それは、どんな家なの? 私の好きなもの達はそこに本当にあるの? 」       
      
志田さんが言った "抽象的で曖昧な、ただ絶対その場所に必要なものたち" の事を言えません。       
      
「 私は贅沢なのかな。 だけど…どうしよう。 何か違う。 」       
不安な気持ちばかり。       
      
「 家を建てるってこんな感じなのかな 」 って       
あんまりワクワクしないんです。       
      
志田さんのブログを読んでた私は、助けを求めるようにメールしました。

あの日志田さんにメールした後、床に無垢材を使った家の住宅展示場を探して行ってみました。

「 杉の床に触れてみたい! 洗いざらし、を感じてみよう! 」

こっそり靴下を脱いで歩いてみました。そこはヒノキの床でしたが、さらさら(ひらがなの感じです)しててちょっとくすぐったいような感じで、無垢材の床に寝転ぶ家族の姿が浮かんてきました。

 「 めっちゃ気持ちいいやん 」って
 息子はゴロゴロします。多分ずっとゴロゴロしてます。
 (私も)一緒に笑ってる顔が想像できます。

ワクワクできたんです。
志田さんのブログの写真を見ながら想像してた風景です。

その日の夜不動産屋さんに電話しました。仕切り直しです。
あ~なんかスッキリしたって笑いました。
解放感でさっぱり(笑) また土地探しから始めます。


好きなものたちの話しができる人と家を作りたいです。
何気無くそこにあるもの、当たり前の風景。
それはとても大切で優しくて、ほんわかと包みこんでくれます。

私の好きなものたちもみんなの笑顔も見失わなくて本当に良かったです。
それから1日過ぎて志田さんからメールが届きました。また少し時間がかかるかもしれませんが、 ゆっくりとおおらかに家を作ります。
自分らしさを見失わないように。
多分家族もそんな私に付き合ってくれると思います。私が嬉しそうにしてるとみんな幸せそうなので(笑)

ありがとうございました。いつか本当に志田さんと家のお話しができるように。毎日頑張ります。

なんだかそれだけでもワクワクです。




【 メールマガジン 2014.05.29 いったい誰の家なんでしょう 】

志田です。
ご相談をいただいたある方のお話です。その方は、中古住宅の購入を考えられていました。そこで、私にご相談をいただきました。

そんな中・・・不動産屋から催促の連絡が続き、リフォームするに しても、「うちの仕様はこれなので・・・」と渡される仕様書にはその方が望まないものばかり。。
いろいろあって、その中古住宅の話しは断られもう一度 振り出し に戻ったそうです。
その方が出した結論は、、、正しい!
また振り出しですが、、、気持ち新たに 「好きなものたち」 を実現するために、迷わずに進んでください。
**
だけど、その不動産屋のように、ほんとに 売り手の論理 がまかり通る世界が 不動産 や 建築 の世界です。なんだか 「 買わせてもらう 」 「 作っていただく 」 そんな感じです。

どうです?・・・それ。。

そうゆう話しはおかしいんです。
そこに住む あなたの家 です。 あなたが主体です。
これ言い出すと長いので止めます。
とにかく・・・そうゆう事なんです。

追伸
Sさん、、、お返事は改めてします^^ 


▼2014.05.29


志田さん
Sです。メルマガが届きました。 涙がちょっとでちゃいました。 その後笑いました。
なんて言うか優しい…あったかい…爽やか…
うまく言えませんが
ありがとうございます。

今京都の空は少し雲っています。雲の隙間から青空が見えています。もぅ少ししたら空いっぱいに青色が広がります。
今日もいい日になりそうです。




▼2014.05.29


Sさん   もう青空ですか。。
志田です。
勝手にメルマガに書いてしまい申し訳ありませんでした。
でも、もう ふっきっれていらっしゃるようでよかったです。

昨日のメールへのお返事としてはメルマガに書いたとおりで、 Sさんが 大好き と思う家を作ってください。 誰かが 「こうすべき」 なんて言うのに従う必要はありません。
もちろんおわかりのとおり お客(施主)だから我を通していいという事ではありません。

「 こうしたい 」 と語れる相手といっしょに考えていく事です。
いい事はいい・・・できない事はできない・・・のです。

今回の不動産屋のように誰もが早く契約して売上が欲しいです。それはそれでわかります。でも、それで誰が幸せになりますか?
「自分」だけじゃダメなんです。お互いに幸せにならないと。。

中には、「お客さんもそれで幸せなんだよ」と本気で思ってる人もいるでしょうけど、ただ、全部がそうではなくて不動産屋にしても、建築会社にしても、それをわかっている人達もたくさんいます。(出会うのは難しいですけね。。)

とにかく・・・好きなモノ達のいる(?)家を実現してくださいね。

していいんですから!

杉板じゃなくてもいいですけど、無垢の木の床は、さらさらして、ごろごろしたくなります。 家族みんなでごろごろ・・想像して・・笑顔になれますね!
それを忘れずに!^^

PS
>私が嬉しそうにしてるとみんな幸せそうなので(笑)
素敵なご家族です^^




▼2014.06.27


いつもメルマガが届くのを楽しみにしています。
志田さんとの家造りを諦めていません。
メルマガを読んでいると志田さんに話しかけてもらえてるような気がします。
つながってるんだって思えます。

京都から S




▼2014.06.27


Sさん、ありがとうございます!メールいただけて うれしいです。
私も 京都に行きたい!

その後、何か動きはありましたか?まあ、あわてる事はないです。めぐりあうまでの半年や1年2年・・・、その後の事を考えれは短いです。
当時者としては辛いかもしれないけど、、。。

メルマガ・・・ お役に立つ事があるかどうかわかりませんが、読んでいただけてると思うと、はりあいになります^^
これからもよろしくお願いします!

志田




▼2014.07.16


今、Mさんの新しい写真を見ていたら志田さんからメルマガが届きました。
( * Mさんとは LWH002の施主Mさんの事です )
素敵です。
なんて表現したらいいか、"素っ気ないざっくりした感じ" と Mさんの"好き"が交じりあって。志田さんの造った "おだしとうどんだけ"の素うどん が少しづつMさんの好きな具や調味料で、どんどんMさんの好みの味付けになってきてるって感じでしょうか(笑) 大好きです。Mさんの家。
ずっと何度も写真を眺めています。実はMさんのブログも制覇しています。私にも大好きが実現できるかなってひそかな勇気をいただいています。

京都から S


素うどんのようなLWH003

[ 完成直後のLWH003・・・まさに素うどん ]



▼2014.07.17


Sさん メールありがとうございます。

>志田さんの造ったおだしとうどんだけの素うどんが
>少しづつMさんの好きな具や調味料で、
>どんどんMさんの好みの味付けになってきてる
>って感じでしょうか(笑)

うまい!(笑) 

「おだし」が出てくるところが、やはり素材を大事にされる京都の人だからでしょうか。。

私もMさんも「だし」までは考えもしませんでした。
関東の 味の濃いつゆの素うどんです(笑)

ほんとに、いろんな具の盛り付け・色どりなど追い求めてるというか、楽しまれてます。 そうゆう意味では、ちゃんとした 素うどん ができたのかもしれませんね^^

>実はMさんのブログも制覇しています。
すごい! 今度の見学会に Mさんも来るので言っておきます。もっと近くだったら来ていただけたのに・・・。と、思ってしまいます。

>私にも大好きが実現できるかなっ..
できますよ。 自分の「好き」の基準がはっきりすればいいのです。
自分の好きな物や場所、お店、音楽、思い出などを全部出してみましょう。
写真撮ったり、切り抜きだったり、ふせんに書いてみるのもいいと思います。
それらをグループにしたりするとなんとなく傾向が理解できます。
そうしたら、自分の「好き」の理由は何だろう? と考えてみましょう。
自分なりの答えが出ればいいし、出ないとしても、問題ではありません。 ただ、一度考えてみる事が大切です。

次に、その「好き」を捨てていくとしましょう。
そして 「どうしてもなくせないものはなんだろう?」 という事を考えてみます。 もちろん一つじゃなくて、5個でも10個でもいいと思います。 禁欲的に考える事ではありません。
「これだけがあったら私は幸せだな」 という事です。

ご自分の「好き」がちゃんとわかっていれば、もう問題無く大丈夫ですし、漠然としていれば一度、やってみてください。

上記の作業は、物に対する考え方がわかります。
それは、どれだけの物があればいいかという物の量につながっていきます。 そして 家の大きさ につながります。

そんな感じです^^




▼2014.07.18


志田さんメールをありがとうございます。
お返事を頂けるなんて思ってなかったのでとても嬉しかったです。

好きな物・・・
昨日から考えています。今日も考えてました。明日も考えてみます。 って言うくらい物に対しては思いがないんです。浮かんでこないんです。

思い出の場所。忘れられない笑顔。
ときめいた瞬間。景色。感動したこと。
泣いたこと。忘れられない空。

なんだか青春ドラマみたいですが、大切に思う事はたくさんあるんです。
当たり前ですが、、、 家族の風景です。

本当に毎日職場と家の往復で休みの日は家の中でなんだかんだと動き回る そんな生活です。 そんな休みの日の過ごし方が1番自然でほっこりとします。

物に興味がなくなったというのではないです。
確かに物欲は減ったと思いますが、(子供達の成長に合わせて)忙しさで忘れてた・・ "自然にあるもの" が "とても大切でかけがえのないもの" だと感じられるようになりました。
思い出したという感じでしょうか。

"ありきたりの風景や季節の気配がそれがあると幸せだな"
と感じるものののような気がします。
曖昧で優しくて…毎日の普通の中で
「これっ! こんな感じが好きなんだよな?」
なんて1人笑ってしまうような。

だけど考えてみます。
志田さんが教えてくれた "自分を知ることは、かわることへの第一歩" です。
なんだか上手く伝えられなくて。

sato*satoさんの見学会行きたかったです。会いたい人がきっとそこにいます。 今回は残念でしたがいつか必ず志田さんに会いに行きます。 Mさんにも聞いてみたい事が沢山あります。
きっと皆さんの笑顔でいっぱいの1日になりますね。写真たくさん撮って下さいね。

いい日になりますように
京都から S




▼2014.07.18


S さん
志田です。メールありがとうございます。 すごくうれしいです!
今日は、ちょっといろいろあって疲れた一日でした。。でも、Sさんが一生懸命やってくださっている というお話で、今日一日のちょっと重かった気持ちが吹っ飛びました(笑)^^ ありがとうございます。
またゆっくりお返事いたします。Mさんにもよく言っておきます!

では おやすみなさい。




▼2014.07.21


志田さん
sato*satoさんの見学会お疲れさまでした。皆さん楽しまれたようで本当羨ましいです。

ネットで土地を検索していてこんな土地を見つけました。
中古住宅を探して何件か見に行きつつ土地も見たりしています。
土地を買って新築 予算的にも無理かなと思ってたのですが、LWH と志田さんの事を知ってからは、もしかしたら私にも住めるかなと思い土地情報もチェックしています。

この土地は坂道の上(まだまだ上がある中間)なんです。 自転車じゃあ ちょっと厳しいです。今は車での生活なのですがこれから先元気に登り続けられるのかな~。やっぱり平坦な場所にあるに越したことないでしょうか。

それから38坪もあって広すぎるんです。東京では考えられない650万円に価格が下がっています。なんだかすごく安い。ただ・・・Mさんのブログに安い土地にはそれなりの理由があるってありました。

まだ不動産会社に問い合わせはしていませんが、土地も家も聞いておくべき事はなんでしょうか?見ておくべき所はどこでしょうか?

大きな家、広い家は望んでいません。
京都から S




▼2014.07.21


Sさん
こんばんは、志田です。土地の情報をみました。

一番問題は、擁壁(ようへき)で、行政に申請して工事をし、工事終了後に検査を受け、その証として「検査済証」がある擁壁かどうかです。

もしそれがないと、家建てる時にいろいろ規制が掛ります。もしくは擁壁を作り変える事になります。不動産屋に確認が必要です。 車をお持ちなら、この擁壁を壊して車庫を作るとすると 結構な金額になります。 どこか別の駐車場を借りられるなら、それもいいですが、月々の支払も計算して考えてみてください。

電気・ガス・水道・下水はちゃんとあるようですが、ここに関わらず、中古戸建てにしてもそれ(電気・ガス・水道・下水の存在)については、確実に確認してください。

御検討の土地の場合、石積の擁壁ですし、その上にまたコンクリートをたてて土留めにしていて、法的には「どうかな・・」という感じです。不動産屋に確認してみてください。

それに、毎日あの階段登り下りする? そこが問題ですね。 見晴らしはいいのでしょうけど・・・。

広くて安いのはいいですが、近辺の相場に比べてかなり安い場合は 「いわく」 はあると考えるべきで、理由を確認するのが大切です。

人口が減る中にあってこうゆう斜面の宅地は住み手が減っていく傾向にはあります。周辺が空き屋が目立つようならちょっと不安ですね。

650万円は、魅力ですけどね~^^




【 メールマガジン 2014.07.23 [予告](仮)老い 】

志田です。
(略)
50過ぎて、、、40まででは見えなかった世界が見えてきました

それが・・・  老い  です。

もちろん、まだまだ 若いつもりです。
でも、ちょっとだけ・・いや、ちょっとづつ・・近づいているのは現実で、それを知らんぷりするわけにはいかなくなってきたのです。

その世界が見えてくると、考えもいくらか変わってきます。家についての考え方も。。

設計という仕事では、若い人の気持ちも自分より上の人達の気持 ちも両方がわかり出したという点で、考えるところがあります。

老い という事。。

近いうちに書いてみたいと思います。このメルマガを読んでくださっ ている方はほとんど私よりは歳下だと思うので「 老い 」なんてじじくさい と思うかもしれません。 私も前は、そんな感じで実感ありませんでした。

でもね・・ あなたにも、 その時  が来るんです。

無理して感じる事もないけど自分が見えない世界があるという事は 頭の隅にでもおいといてください。

予告でした~ ^^

【 メールマガジン 2014.07.24 一歩進む事で見える世界 】

志田です。
sato*sato見学会に参加してくださった方にアンケートをお願いし おりましたが (略)  感想いただいてその内容に、 私にも「なるほど~」と思う事があります。

でも、やっぱりご本人が、一歩進んだ事・・つまり 体験した事で・

「見えた世界があった」 という事をひしひしと感じます。

私達は、日々いろんな事に悩みます。ひとりで悶々とし、ネットをさ まよったりします。 その中で得られる事も多いけれど 実際に一歩踏み出す事で世界はがらりと変わります。
家や暮らし方に悩む時、 何か参考になる場所や、機会があるなら まず行ってみる事・・お勧めします。
実際に体験してみることはやっぱりとても効果が大きいです。
sato*sato見学会に参加してくださった方の感想を読んでいて強く思 いました。
メールしてみる・・  電話してみる・・

踏み出す前の不安はとてもよくわかります。 でも、一歩踏み出せ ば、別に大した事ではなかった事・・ 相手もごく普通~の人だった事・・がわかります。

私に会った方が 「 そのとおりだ、別に普通の人だった。 」 とうなずいてるのが目に浮かびます^^


▼2014.07.24


志田さん
おはようございます。
先日は早々に安くて広い土地へのお返事ありがとうございました。

その後のメルマガ、おかしいですね。私が考えていた 『老いる』 ということ そして今さっき届いた 【一歩踏み出す勇気】 は、今の私への問いかけのようです。
ずっと賃貸で行こう。色々と家をもつことを諦めなければいけない理由があって、いつからか家への思いを閉じこめてきました。

50歳目前にこれから老いていくことを意識し始めた時、
「 残りの人生を1番好きな場所で過ごしたい。 」
「 最後の時がきたらここに家族といられるのが幸せと感じる場所にいたい。 」
そんな風に強く思うようになりました。

「 閉じこめてた思いを形にしよう。 」
「 私にもできるかもしれない。 」
「 まだまだ間に合うはず。 」

そして一歩 いえ半歩くらい踏み出して志田さんに出会えました。

これから先不自由になることも増えます。
若い人達と同じ条件で家を選択することも難しいと思います。
だけど50歳だから出来る事ありますよね。 老いる事を楽しみにできるような日々を、老いてこそ心豊かに暮らしたい。
そんな家を志田さんと造る事ができたら…

志田さんの作られた KーHOUSE ・・・穏やかな優しさがあふれています。奥様の優しい笑顔が浮かんできます。

先日土地の事で(不動産屋さんに)メールを送りました。
志田さんから不動産屋さんに確認すべき事をきちんとわかりやすく、すぐにお返事頂きました。
何もわからないことへの不安、不動産屋さんに電話するだけでもちょっと怖い躊躇する。
だけど前とはちがいます。
相談できる人がいる、していいよって言ってくれる人がいる。
それがどんなに心強く家造りを前向きに考えていけることか 実感 しました。
1人じゃないよ。
大丈夫。

志田さんはそう言ってくれてる気がします。

「 1人で悩まないでください。 」
「 人を探してみて下さい。 」

私は見つけました。
まだお話したこともお会いしたこともないけれど、 直感? うーんそんな直球じゃなくて じんわりと 確信 に変わってきたって感じです。
私の家造りのパートナー志田さんしかあかんわって(笑)

京都にLWH003  造りたいなぁ
京都から S


Kハウス

[ 70代夫婦の家 K-house ]



▼2014.07.25


Sさん
あの土地の件、、何か進展しましたか?

ところで、、、びっくりしました。
Sさんが「50歳目前」の方だったとは・・。 てっきり30代だと思ってました。
理由もないけど 先入観って怖いですね~^^; でも逆に、歳が近いと言う事で(私は)安心できます! 背景となる「時代」が同じですから (笑)^^

>最後の時がきたら ここに家族といられるのが幸せ
>と感じる場所にいたい。
>そんな風に強く思うようになりました。

最後の時 を考えるのであればあの土地はないですね。自分があの階段を上り下りできない、、というより、他の人に大変な思いをさせてしまいますしね。

でも、まだSさんは若いわけで、これから先、次の段階 がまたあります。なので、「最後」を 今、決めてしまわなくてもいい という考えもあります。

家族といられるのが幸せ・・・

それが一番です。

家族と一緒にいられる事
気の合う仲間と楽しい時間を過ごす事

それが、
自分の好きな場(家)でできるなら こんな幸せな事はないと思います。

歳が増えると若い時と同じようには出来ない事も増えていきます。
でも、若い時に見えなかった事、感じられなかった事が増えます。

減れば、増える
与えれば 得る

それが実感として理解できますよね。
だから、家を考えるのは・・・・
本当は40代後半から50代くらいが一番いいのかもしれませんね。

>色々と家をもつことを 諦めなければいけない理由があって
その中に Sさんの 「家」 のキーワード があるんでしょうね。

>(相談)していいよって言ってくれる人がいる。
相談・・・してください。 不動産のプロじゃないからそっちの具体的な事アドバイスできませんが、まあ、普通の方よりは少し理解できますので、、、 聞いてください^^

>私の家造りのパートナー志田さんしかあかんわって(笑)
うれしい。。(笑)^^

今日も暑いですが、、よい一日を!
志田

追伸
京都は暑いと言うけれど山が見えるっていうだけで、ちょっと気分的温度が下がる気がするんですが・・・ 「じょうだんじゃない!」 っていうくらい、やっぱり暑いのでしょうか?




▼2014.07.25


志田さん こんばんは。

あの土地ですが、志田さんに教えて頂いた確認事項をみながら(読み上げながら) 電話してみました。
水道ガス電気はひきこみだけしてもらえばと…。
擁壁問題は、まだ一度も家が建てられたことのない土地らしく検査証はないとのことで、不動産屋さんが行政に確認して連絡すると言われました。
安い理由は擁壁だそうです。ガレージを作るにも200万くらいかかるので検討されても契約には至らないケースが多いとか。なので今回ガレージ分くらいを値下げされたそうです。
周辺は住まわれてる住宅ばかりに見えました。

私はどうしても坂道が気ががりで。
高台の土地はとても魅力的ですが…風も空も景色もなんだか違ってみえました。

ただやっぱり車庫は必要です。
あともう一件、、お隣の屋根の一部が境界線からはみ出している激安の土地があります。
これはトラブルの元ですよね。安い土地は問題あり ですね。

焦らず探します。50歳がかわるときです(笑)
今49歳です。志田さんとは同世代ですか? 私も同じ年代の方とはなぜか同志的な親近感がわきます。
次の見学会がほんと楽しみです(笑)

京都は半端なく暑いです。 夏 風が心地良いとかはあまりないです。ジワ~と暑いです。もぅ慣れてますが。 山に囲まれてどちらを見ても山の緑が見えますが、私には京都の山はちょっと近寄りがたいというか、神聖なもの。 多分五山の送り火のがあるからだと思います。 8月送り火の日は京都は燐としたおごそかな気配に包まれるように思います。

京都の設計事務所や工務店にも何件か問い合わせして見ました。
資料をもらったりメールしたり。 設計事務所には 「しばらく時間がないですよ」 なんて言われて。

いろんな人が造られた家を見ても、志田さんの家みたいに「 絶対好き 」  は巡り会わないです。 思いが伝わってくるってすごいです。

私はあの日、志田さんにメールするかどうかは迷いましたが、志田さんにすることは他のどことも迷いませんでした。 これは直感ですね。

不動産屋さんに電話したとき、「相談にのってもらっている設計事務所があるので…」 なんて自慢げに言ってしまいました(笑) おどおどせずしっかりと話すことができました。
志田さん ありがとうございました。

今日も長くなってしまいました。(・・;)
京都から S




▼2014.07.26


Sさん
こんにちは、志田です。 今日も一段と暑い日でしたね~。

さて、あの土地の件・・・
一度も売れてないというのがスゴイです。その隣が売れてるのに、なぜなんでしょうね。

もうひとつの激安土地も・・・
相手が建替えるまではずっと状況は変わらない と理解してるならいいとは思いますが、「越境」以外の何か・・人間関係の問題とか ありそうな感じがしないでもないかも。。

>京都の設計事務所や工務店にも何件か問い合わせして見ました。
京都にだって、Sさんが共感し、それを受け止められる設計事務所や工務店があるんだろうな~と思っていたんですがそうでもないんですかね。。?
自分のやってる事が他と比べてどう違うのかがよくわからないんです。。
>不動産屋さんに・・相談にのってもらっている設計事務所があるので…

相談してる事務所から「これこれ確認するように言われたので」とか、・・何かすぐに判断迫られたら 「相談してる事務所に確認して返事します」とか・・はったりでもいいから言ってください。向うの態度も変わるかもしれません。なにしろ、考えさせずに契約させるのが彼らの手ですから、ご自分が一呼吸おく時使ってください。

>私には京都の山はちょっと近寄りがたい
Sさんは、生まれも育ちも京都ですか?(京都と言っても広いでしょうけど・・) 代々の言い伝えとか、受け継がれた歴史とか習わしとか・・・やっぱり、ちゃんとあるんでしょうね。。

>志田さんにすることは他のどことも迷いませんでした。
今日も、うれしい。。^^
それから いつも
「京都から」って書いてくださるのもうれしい~
なんというか・・ 「あ~京都だ=」
という気持ちになります(笑)^^

ありがとうございます!
志田





ここでSさんとのメールは終わりました。
きっと、家探しをされているのだろう。
頑張っているのだろう。
でもうまくいかなくて、しばらく家の事は中断しているかもしれない。
などなど、、、たまにSさんの事を思い出していました。


それから時が経ち、2年と8カ月、、、 Sさんからメールが届きました。





▼2014.05.26


こんにちは。
3年前になるでしょうか。志田さんに家造りのお話しを聞いて頂きました。京都よりメールしましたSです。

志田さんとの家造りは叶いませんでしたが、時間はかかりましたが、家族が心地よく心豊かに過ごせる家を建てる事ができました。
楽しみや苦しみ喜びや迷いや家造りは大変な労力のいる作業でした。

志田さんから届くメルマガやブログがいつも私を支えてくれました。
信頼できる地元の工務店に巡り合えたのも志田さんの言葉や問いかけが導いてくれたように思います。

当たり前の日常をほんの少しワクワクしてみたい。
通り過ぎる日常を家族で笑顔で過ごしたい。
好きを諦めない。

私の家造りの始まりは志田さんでした。
何回かメールのやり取りをさせていただいただけなのですが、家が完成したら志田さんにお知らせしてありがとうを伝えようと決めていました。

無垢の木の床もお庭の木も志田さんと会話するように、私達家族を優しく穏やかに包みこんでくれています。

いつだったか志田さんが鎌倉で撮影した板塀がとても素敵で工務店の監督さんと相談して玄関前に造りました。

好きを形にする事ができました。
志田さんありがとうございました。

京都から S


板塀

[ 板塀 ]



▼20170323


Sさん
ご連絡ありがとうございます。
家が出来ましたか! おめでとうございます!
そして、、、、残念です^^

時々、どうされているかなぁって思っていました。
良い家が出来上がったようですね。文の中に、穏やかな空気を感じます。
私は何もお力になれなかったけれど、メルマガやブログが、ちょっとだけお役に立てたとしたら、うれしいです!

Sさんは、ご家族と工務店の間に入り大変な思いをされたのではないかと推測します。どうでしたか?

そうでなければ よかったし、そうだとしても 納得の家作りができたようですから、やっぱり よかったですね^^

家が出来て終わりではなく、それが目的ではありません。
これからの暮しを楽しみ、ご家族との良い時間を過ごしてくださいね。

こうしてご報告いただけた事がとてもうれしいです。

そこで、お願いがあります。
いただいたメールを皆さんにご紹介させていただいてもよろしいでしょうか? 

相談を受けた方達、他にも家作りで悩んでいる人達にも きっと励みになると思います。
「ちょっとそれは、…」と思われたとしても、もっともだと思いますので、何のご心配もなく、NO と言ってください。

どうぞよろしくお願いします。
志田




▼2017.03.24


志田さん早々にお返事ありがとうございました。

志田さんに初めてメールした頃・・・・・・・
人生をどう生きるべきかと考えるようになりました。
当たり前の生活をする事。穏やかに暮らす事。家族と過ごす家を持ちたいと思いました。
そして志田さんのHPに巡り合いそこには私が望む暮しが溢れていました。

その頃志田さんは終の住処への思いや50代からの家造りへの思いをブログを通して伝えてくれました。

志田さんに私達家族の家を設計して欲しいと心から願いました。
ただ・・仕事で忙しい夫は沢山の事を私に委ねる事になる懸念と私の身体への負担 (1人でちょっと東京行ってくると意気込んでましたので) を考えて賛成はしてくれませんでした。

志田さんとの家造りは諦めましたが、志田さんと造りたいと願った家は諦めませんでした。

なかなか進まず何度も挫折しそうになりました。 お金さえ出せばすぐに住める出来上がった建売住宅の誘惑に負けそうになった事もありました。

志田さんは " 諦めずにぶれずに頑張った先にある暮し " の話しをずっとし続けてくれていました。

何もしてません…なんて言わないで下さいね。
志田さんとの出会いが
家を
" 暮しを楽しむ事ができる "
" 家族が笑顔でいられる "
" そこにいるだけで穏やかにゆったりと過ごせる "
場所 にすることができました。

忙しい夫にかわって工務店とのやり取りはほとんど私がする事になりました。 信頼できる方々で私達家族の暮しを1番に考えて頂きました。
小さな工務店で職人さんも皆さん誠実でいいご縁に恵まれました。もちろん納得できなかったり打ち合わせが上手く進まなかったりはありましたが、お互いに尊重しあい話しを聞くことができれば思いは伝わると思いました。

信頼しあえる関係があれば家造りは楽しくワクワクする瞬間がたくさんあります。一緒に悩んで考えて支えてもらって造っていく家はどんどんいい家になっていくようでした。

『 職人さんに話しかけて見て下さい。 』
『 職人さんはカッコイイです。 』

志田さんの言われた通りでした。
工事期間中も楽しい時間を過ごせました。

志田さん、 
私は今でも志田さんのブログやMさんのブログを楽しみに読んでいます。
志田さんに設計してもらう事は出来ませんでしたが家への思い、志田さんへの思いは3年前とかわりません。
Mさんの家もかわらず大好きです。Mさんの真似をしてアイアン塗料を塗ってみたり、板塀に木を植えてみたりと…
シンクはもちろん実験用シンクです(笑)

志田さんの施主ではありませんが、
志田さんがきっかけとなり家を建て、暮しを楽しむ生活をすることができました。
私のメールでよければ使って下さいね。お役に立てれば私も嬉しいです。

やっと志田さんにメールする事ができました。
3年もかかりましたが覚えて頂いててありがとうございました。
いつか志田さんやMさんと家のお話してみたいです。3年前も言ってましたね…これからもブログやメルマガ、インスタグラム楽しみに見させて頂きます。

時々メールしてもいいですか?

京都から S


Mさんの家の庭

[ LWH003 Mさんの手作りの庭 ]




この後、少しメールを交わし、Sさんとのメールは終わりました。

はじめてメールをいただいてから約3年、、、Sさんは、家づくりに対して悩み、挫折し、それでもあきらめず、まっすぐに起こった事に向き合い、ついには信じられる人達と出会い、とうとう、ご自分の思い続けた・・・・
「私の好きなものたちがある家」
を実現されました。

家づくりは、元々住んでいる家がなければ、土地探し、家探し からはじまります。すぐに見つかる人もいるし、何年も掛る人もいます。
私の施主の方達は、どちらかといえば、見つかるまでの時間は長いです。でも、みなさんはやっぱり "あきらめなかった" のです。

これまで御相談いただいた方々の中には、「建売じゃない(新築マンションじゃない)家」 を求めても、なかなか希望が叶うものに出会えず、望んでいなかった「家」に決めてしまった人もいるかもしれません。
それも、その人の決断であり、人生です。悪い事ではありません。

では、施主の人達のように あきらめずに実現した人 は何が違うのでしょうか? なぜあきらめなかったのでしょうか?

それは・・・・
Sさんのこのお話しの最初の頃、中古の家の購入を考えた時の不動産会社の家づくりの進め方に疑問を持ち、思った事の中にあるのではないかと思います。

Sさんは、リフォームの提案書の中の「当社指定」とたくさん書かれた仕様書をみて
「 決めるのは、私じゃないの? それは、どんな家なの? 私の好きなもの達はそこに本当にあるの? 」
と思いました。

自分の家なのに 「枠組みが決められている。しかも指定された物を使わなければいけない。」 ・・・・

「それが 私の、、私達の、、居場所なの?」

それをどれだけ強く思うのか・・・ 

あきらめない、、、いや、あきらめられないのは、それなのだと思います。

でも、あきらめた人の中にも、何かしらの事情により自分の気持ちを閉じ込めなければいけなかった人もいる事でしょう。
その「閉じ込めた」気持ちを忘れないで欲しいと思います。
家は、変えられないわけではないから。。住み変える事も、リフォームする事もできます。

家は変えられます! 家が変われば、住む人の気持ちが変わります。
もっと言えば、、、人生が変わります。


あきらめないためには 強い思いがあればいいのか? というと
そのために気持ちを理解してもらえる誰かが必要です。

やっぱりひとりでやるには、とても辛く長い道です。なにしろ、普通の人にとって家を作る(リフォームする)といのは、まったくわからない世界。
素人がトンネルを掘るようなものです。

Sさんには、私はメールで少しだけお力になれたかもしれません。
「ひとりじゃない」って思っていただけただけでも。。

その後は、御自分で施行会社を探し、ひとりでの家づくりになりましたが、信頼できる会社を見つけた事で、やはり 「ひとりではなくなった」のです。

設計事務所も施行会社も、施主が「しろうと」である事をいい事に、都合のいいように仕事をしているわけではありません。 
「 私の(私達の)家を作る 」ために、一緒に悩み、一緒に進む仲間なのです。


Sさんの言葉を振り返り、終わりにします。
ここまで読んだくださったあなたは、どうか、いい仲間とともに、いい家を作ってください。あなたの「好き」を、あきらめないでください。



****

当たり前の日常をほんの少しワクワクしてみたい。
通り過ぎる日常を家族で笑顔で過ごしたい。
好きを諦めない。

****

信頼しあえる関係があれば
家造りは楽しくワクワクする瞬間がたくさんあります。
一緒に悩んで考えて支えてもらって造っていく家は
どんどんいい家になっていくようでした。

****




”考えている事・見ているもの”が「何か違う」と、ひとりで悩み続けないで、よかったら、家の話しをしませんか。

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