リフォームその後/4年目/夫婦と猫の家/木造住宅リノベーション/杉板無垢板フローリング15mm/中野区【中野の家(R)】志田建築設計事務所/東京
 

共働きの施主ご夫婦は、仕事が忙し過ぎて、問題を意識しながらも手をつけられなかった家を、4年前、ご自分達と3匹の猫(当時)が気持ちよく暮していくために、リフォームする事を決断しました。

生まれ変わった家に住み始めてから(リフォーム前には)やりたくてもできなかった事ができるようになり、「(リフォーム)やってよかった!」と言われました。

4年たったある日、昼食にご招待いただき、お話して、写真を撮らせていただきました。それをご紹介します。

4年目の中野の家(R)

玄関から部屋に入って正面にキッチンが見えます。

4年目の中野の家(R)

4年目の中野の家(R)

昼食をいただきました。

食べながら奥様と話をしているとき、ご主人がタイミングよく片付けをされたり・・そんな事が自然な感じでスムーズでした。

4年目の中野の家(R)

4年目の中野の家(R)

4年目の中野の家(R)

4帖半のダイニングキッチンだった部屋の真ん中にキッチンを作りました。

やりたかった事の一つは、友達をたくさん呼んで、みんなで、好き勝手に作ったり食べたりする事。


前の家で嫌だった事は、ダイニングキッチンとリビング(写真奥)の間に仕切り壁があって、つながりがなくて、せっかくふた部屋あるのにうまく使えなかった事。

4年目の中野の家(R)

4年目の中野の家(R)

4年目の中野の家(R)

前の家でいやだった事の一つ・・・玄関、階段、リビングが全部つながっていて、暖房しても効果なくて寒かった事。

玄関と部屋を区切れなかったので、玄関ドアがあくと猫が飛び出して行ってしまう事。


ガラス戸の引戸で閉じられるようにしました。

4年目の中野の家(R)

4年目の中野の家(R)

前の家は寒かったのだけど、リフォームしてから、暖房がちゃんと効いて、暖かい家になったそうです。

床を杉板にしましたが、ほんのり暖かいそうです。


猫が杉板で爪とぎする事はないそうです。でも、階段の上り口は、どうしてもふんばるので、爪の跡がついていました。

4年目の中野の家(R)

前の家で嫌だった事のひとつ・・・玄関のアルミ製のドア

木製のドアを作って取替ました。


奥様が選んだ「赤」色。・・とてもいい色になっていました。


こうゆうドアのある家は、街に対してもよい雰囲気を作り出します。

お花が好きな奥様は、玄関の回りに植栽をとても素敵にしつらえていらっしゃいます。


こうゆうふうに、家と街の間を気にする事が大切だと思います。家は街の中にあります。一つ一つの家が素敵な街を作ります。

■ 建築概要

建築地 :東京都中野区
施主 :夫婦+猫3匹
構造規模 :木造2階建て
1階床面積 :36.1 m2(10.9 坪)*工事部分面積
2階床面積 :28.8 m2( 8.7 坪)*工事部分面積
延べ面積 :64.9 m2(19.6 坪)*工事部分面積
施工 みどり建設(株)

中野の家R についての話をブログにも書いています。

⇒ ブログ Home Room [ Works ] 中野の家R


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